2008年12月14日

死刑制度反対論者

死刑制度反対論者と、その反対論者の意見を読み比べると、前者は被害者の低減を目的としているということがわかる。(冤罪死刑も、殺人被害者)
後者も一応は「死刑がなくなると、犯罪が増える」というような事を主張しているが、数値的根拠を示しているケースが見られないし、低減できるなら「冤罪OK」、「親族やその他の連帯責任死刑OK」と主張する人もいないので、犯罪の低減を目的とするよりは、「死刑制度反対」に対して反対することが目的なのだろう。


posted by ポスト小泉チルドレン at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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