2008年12月28日

憲法9条の真実

憲法9条における、「戦力の不保持」というのは、「東京都が戦力を持たない」というのと大して意味は変わらない。
より大きな単位で軍を持っていれば、各自治体が軍を持つ必要がないのは、ごく普通のことである。

そのより「大きな単位」というのが、国連だったら理想的なのだが、いまだかつて正規国連軍が存在したことはない。

いっぽう、外国による占領下に作られた憲法が、60年以上1つも改正されずに維持されるというのも、当時だれも想像していなかったのではないだろうか。

軍隊を持ってはいけないという「憲法を改正」するより、憲法を維持したまま、軍隊を作ることの方が簡単というのも、なにか不思議な感じがする。
posted by ポスト小泉チルドレン at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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