2006年01月22日

会社は株主のもの

元フジテレビ労働組合書記長の日枝久と、ライブドアのホリエモンとの抗争で有名になった感のある「会社は株主のもの」という言葉。
このプレイヤー(流行語)の出現で、労働者vs会社という対立構造が、株主vs社長(役員会)vs労働者という、三つ巴な構造に変わりつつある。

面白いのは、公開会社なら、だれでも株主になれるということ。
だから、もし労働者の集団が大量に株を保有してしまえば、会社は株主(=労働者)のものになって、経営者をこき使う事も可能になるという点。
そして、労働者の権利を守りすぎて、会社が傾いても、株主でもあるので自己責任なのでしょうね。

posted by ポスト小泉チルドレン at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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