2006年01月23日

中高年男性の自殺と出生率

最近は、中高年男性の再就職はとても難しいらしい。
昔のように「条件を下げれば見つかる」というレベルではないようだ。
(年収200万でも落とされることがある。)
もしリストラされた中高年男性に、大学進学を控えた子供がいる場合

・住宅ローンの団体保険
・厚生遺族年金
・生命保険

の為に、とても強い自殺インセンティブがはたらく。(自殺するくらいなら、会社と戦えって?)

一方、フランスでは、出生率が高い。少子化で困っている日本からみたらうらやましい限りだが、これも厚い家族手当と教育費の無料化という、金銭インセンティブのおかげと言われている。

日本では、本来は生活防衛の為の(金銭的な)制度が、自殺を誘導し、フランスでは、婚外出生を誘導するような制度で、少子化防止している。どちらが大人で成熟した制度だと思いますか?

posted by ポスト小泉チルドレン at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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